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2012年05月17日

届かぬ思いと続かぬ気持。

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ウチでは必ず新規の患者に対して、今回この症状の原因はおそらくこれで、このぐらい期間がかかると必ず全員に対して説明を行う。 当り前な事だが、コレがなかなか患者目線で行われていない事が多い。

では、患者目線とは何か?! 得てして当事者患者自身が一番分からなかったりするものでもある。

屋号に“スポーツ”と言う言葉を入れているので、当然何らか運動をしている、もしくはより一層動けるようになりたいと思っている患者が大多数。 ただ単に痛みを止めればそれで良しと言う患者は基本的に少ない。 しかし、初診時に提案したにもかかわらず、その提案を遥かに下回る回数で継続治療が途切れるケース、実はこのケースの患者の全てが “痛みが取れればまた以前のように走れる、動ける”と思っているのである。

先日書いた熱い同業先生達に負けずに熱く語らせてもらうと、治らない治せない症状・患者はハナっから受け止めない。 受け止めるからには責任とプライドを持って受け止める。 使ってはならぬと言われている言葉ではあるのだが、患者に対して『絶対』という表現を目を見て伝える。 縁とか相性では無い、これは全て絶対的、必然的である事実だと自分に言い聞かせて常に治療にあたっている。

これから先、何年先を見てスポーツ、競技、自分の人生を見ているのか? その道のりに必要な努力も距離に比例して継続性が必要なのだ。 自分が信じた自分の信念を、自分で自らブラしては、当然その先の道のりも真直ぐ平坦など存在せず、いずれ足元をすくわれるであろう。 一歩一歩自分で足元を踏み固めて、前へ進んで行こうではないか!

2012年05月16日

麻生区柿生で喜ばれて地域一番店!

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イヤイヤイヤイヤ、マッタクもってそんなタマじゃない。 むしろ言われてみたいモンだ。

昔っから、今現在でも真っ当な諸先輩方が若い先生に言う言葉、それは目の前の患者一人一人を全力で丁寧に。 そして自分独りで頑張れるだけ頑張って、もう駄目だと思ったら人を雇えと。 初っ端から人雇って受け付け雇って治療する人間に良い治療家はいないと。 薄めたアメリカンコーヒーを、本物のこだわりコーヒーだと出すようなもんだと。

善し悪しと好き嫌いをゴッチャにしてしまっている患者しか来なくて、それ気付かず見切れず、入ったお金で一喜一憂している商売っ気満載駅前マッサージで一生終わりだ。  ちなみに人数/日の境界は保険外でAve15/日、保険であればAve40/日を独りでだ。


昔は同業も少なく、遠方からでも患者は来たが、この十数年急激に同業が増え、遠方からの患者は昔に比べたら激減した。 それでも昨今はネットの効果もあってか、1時間ぐらいかけてやって来る患者も日に数名必ず居る。 大変ありがたいと思うと同時に、プレッシャーも多い。 少なくとも絶対的に言えるのは、安近短的な要素はまるで無いと言う事。 ガチで真剣な、その治したいと言う気持ちに、コチラがどれだけその気持ち以上に真剣かと言う事。 本と講習会で得た知識で治る部分などある訳が無いのだ。


このブログとは別に、アメブロでも毎日ブログを更新していた。 忙しいのも諸事情も多少ありで、最近更新を一時中止したが、何故かそのアメブロからやって来る読者からの連絡に同業者、特に理学療法士からの者が多く、どの先生方も小生以上に真面目で真剣、熱い人間が多かった。 会った事は無いが開業している先生は特に熱い! 近所だったら是非患者として行ってみたい。 小生だって肩ぐらい凝るし、腰だって若い時の様に心配ご無用では無いのだから。


スポーツも健康も、練習やトレーニング、リハビリだってダイエットだって楽して簡単などと言う図式は存在しない。 地味にコツコツ、欲を出さずに日々積み重ねる。 患者側、治す側、どちらかが得をしたいと思ったら、その先には後悔しか残らない事にいずれ気が付くであろう。

2012年05月15日

スポーツ障害を専門と考える時のトレーニング

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スポーツの世界でも、最近の進化進歩は目覚ましいものが在る。 特にそれらの発展には検査の技術進化が大きく関係している。 特に従来では出来なかった運動中の検査が、現在では数多く、リアルタイムで採れるようになってきた。

例えば筋トレ。 これに関しては小生も事あるごとに様々最新のネタをアップしてはいる。 筋肉を最大限に成長させるには、重いウエートを使った筋トレを6回から12回、筋肉が疲労するまで繰り返す必要があるという定説があるが、これに関しても昨今の研究で疑問の声も上がっていたりもする。

カナダ・マクマスター大学(McMaster University)の研究チームが発表した論文では、筋力トレーニングを重いウエートで行った場合と軽めのウエートで行った場合を比較した結果、筋肉を成長させる効果は同じだったという。もっとも、軽度のウエートトレーニングで重度のトレーニングと同じ効果を得るためには、回数を2倍程度に増やす必要がある付け加えている。

研究チームは、健康な若い男性にウエートの負荷を変えたトレーニングを週3日、10週間行ってもらい、脚の筋肉がどのように変化するかを調べた。被験者は、重いウエートで1セット8~12回の筋トレを3セット行うグループと、軽めのウエートで1セット25~30回の筋トレを3セット行うグループに分けられた。 10週間後に、それぞれのグループの被験者の筋肉量をMRI(磁気共鳴画像装置)で調べたところ、どちらのグループにも違いはなかったという。

いつもの通り、ニュースからのかなりコピペになってしまったが、改めて研究結果として見せられると、ホー!っと思ってしまう。  全面的に全てを信じ込む訳では無いにしても、関節や年齢、既往歴的な問題を抱えている場合、負荷や期間の効果的目安になるのは間違いないであろう。


ウチでは現在、ほぼ全ての患者に治療の中に何らかの運動リハビリを取り入れている。 種目はもちろん、負荷や回数、スローやバリスティックなど動作も患者個々に設定している。 同じ運動を患者数名横並びにして行うなど、健康体操の集まりならまだしも治療やリハビリを視野に入れているのであればあり得ないプログラム設定なのだ。

研究やデータ、最新の資料を飛びついて取り入れ、採用実施的新し物好き治療などに惑わされているようじゃ、ゴールは程遠いであろう...

2012年05月13日

ラーメンと治療。

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何故かラーメン好きとレッテルを貼られている小生。 たしかに嫌いではないが、なにせ毎晩帰宅が23時近くともなると、やってる店が極一部に偏ってきてしまう結果。 現実、週に2~3は食ってる。 コリャ幾ら運動したって痩せんわな。

そんなこんなで話しはラーメン。 日本人は何故こんなにもラーメン好きなのだろう。 知人にもラーメン屋を生業としている者も居るが、話しを聞くとなかなか奥が深い。  しかし客と云うのは所詮素人。 その素人がマズイと言ったらそれで終わり。 他人の事は言えんが、飲食は恐ろしい職業である。 

ではナゼ客はラーメンを好み、様々な店を渡り歩くのであろう?! そもそもいったいラーメンに何を求めているのであろうか。

小生の仕事を例にとると、患者は皆治して欲しい、痛みが取れればそれで良いと言ってやって来る。 たしかにそれはそうだ。 しかし、例えば専業主婦の患者は日常生活で痛みを感じなくなれば治ったと言うが、パートに出ている患者は、家では痛くないが仕事で痛い、それが治らないと治ったと言わないし、更にコレがテニスをしている患者なら、日常やパートでは痛くないがテニスをするとまだ痛い、それが治らないと治ったと言わんし、プロのスポーツ選手であれば150球、150km/hで投げると痛い、それが治らなければ治ったとは絶対言わない。 当然と言えば当然の事なのであるが、皆それぞれ治ったと言うところが違うのである。

だが多くの患者、小生自身で在っても自分の治ったがどこなのか、考えた事などは通常無い。 当事者の患者、本人自身が考えていなのだから、その分コチラがその素人の分まで、脳の一部となって考えて治療にあたらなければならないのである。

話しはラーメンに戻るが、当然食事の選択肢はラーメン以外に幾らでもある。 だが何故ラーメン好きは何件ものラーメン屋に、そば好きはそば屋、パン好きはパン屋を渡り歩くのだろう? 豪華なてんぷらがのっているそば屋が誰にでも好まれ、一番繁盛している訳でも無いし、ネタが大きければ必ず旨い寿司屋と言う訳でも無い。 客はそれぞれの店の微妙な違い、その違いを生んでいる店主のかける意気込みを確かめ、理解できる事に喜びを感じ、感性の合うところに幾度となく足を運ぶのであろう。

小生はラーメンも飲食もよくわからんが、得てして客と言う者は上っ面な値段や見てくれでウンチクをいう。 しかし言っている本人ですら、自分が自分で求めている物を根本的に分かっていないもの。 きっとその目に見えない、形の無いものを誰よりも理解し提供できる者が多くの客の支持を得る事が出来、きっと繁盛するのであろう。


う~ん、小生もその道を極めるには程遠い様である...

2012年05月12日

競技変われど、定義は同じ。

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毎年この時期、連休明けは激混み。 今週は全て終日空き無し状態。 いつも暇なウチにしては珍しい。

にしても、スポーツ障害でやって来る患者がホントに多い。 たしかに分かりずらい屋号のせいか、数年前に仲良く通って来てくれていた患者ですら、久々電話で『今はもう、フツーの患者は診なくなったの?!』とよく言ってくる。 患者は増えはしないわな、コンナ名前じゃ...

正直べつにスポーツ選手専門で診たいナンて事はまるで無い。 むしろスポーツして無い人、普段から運動などしていない人、だからこそ運動が必要な人、しなきゃいけないのが分かっている人に、“動く” と言う事をイメージしてもらえればと言う事で、現在の屋号にした。  いやはやホント、自分で書いていても分かりずらい。

昨今ブームなランニングや自転車愛好家は多い。 小生も三流ながらローカル大会でちょこっと優勝レベルでトライアスロンをしていた事が在り、前職もシューズやバイク、ウエットスーツ等の輸入に携わっていた経験もありで、それなりに力にはなれる。  他にも当然、野球やサッカー、テニスが多いのは当たり前で、最近ではバスケやバレーボールに、ダンスにチアリーディングも多い。 変わったとこだと、格闘技も来る。 

そこで我々、治療・ケアにあたる者が忘れてはいけない定義が在る。 ストレングス・コンディショニングが専門なのか、アスレティックが専門なのかと言う事。 この違いが明確に理解出来ずして、スポーツ選手の治療やケアにあたる事などあり得ぬのだ。

極端な事を言えば、ストレングス・コンディショニング系は競技能力向上の為に怪我を恐れてはいけないと考え、アスレティック系の人間は筋力アップだけをしても役には立たず、怪我の予防も出来ぬと考える。 選手にとってどちらも必要であり、どちらも正論。 バランスが重要であり、その必要性を的確にアドバイスするのが現場のコーチや監督など、先人の役割でもあるのだ。

しかし一般のスポーツ愛好家には専属のコーチや監督など居る筈も無い。 そのバランスは本人が考えねばならない。 だか現実はそれが一番難しい。 小生が選手や患者に対して一番大切に、重要に考えているのはその部分なのである。


聞こえの良い、カッコ良いトレーニングで選手や患者を惑わすなど言語道断。 本当の意味で全ての患者のパーソナルトレーナーで在りたいものだ。

2012年05月11日

ゆっくりジョギングが寿命を延ばす。

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最近の、ジョギングが寿命を延ばす、特にスローペースがと言う資料から一部抜粋を。


資料によるとデンマーク、コペンハーゲン市の心臓研究所が、20~93歳の約2万人を対象とした1976年から35年間の長期追跡研究調査で、 「定期的なジョギングによって寿命が延びると断言することができる。それもそんなにたくさんしなくてもよい」 と発表した。

この研究で被験者において、ジョギングをする人としない人の死亡率を比較した。 比較にあたり、ジョギングをする男性1,116人および女性762人に、ジョギングの速度や1週間に走る距離を尋ねた。35年の追跡期間中、ジョギングをしない人1万158人、する人122人が死亡したという。 このことから、ジョギングをする男女は死亡リスクが44%低く、男性は6.2年、女性は5.6年寿命が長いことがわかった。 詳しいプロトコルはレポートからでは分からなかったが、週に1時間~2時間半のスローペースでのジョギングで、最も有意な効果が認められたという。


このスローペース、先日から幾度かにわたり小生も書いているLSD(Long slow distance )についての理解が、未だ多くのジョギング愛好家の間で間違えた理解が多く蔓延っている。 

『このスピードで○○分!』 という、取って付けたような話しでは全く無い。 自分の身体、生活に正しく運動を取り入れる。 やりたい、やってみたいと言う欲では無く、レベル・目的を正しく、正確に把握、設定しなければならない。 それらが正しく出来ている人、無理なく適切に走れている人、いわゆる今回のデータで言うところのスローペースで走ると言う事が、健康、寿命に大きく良い影響を及ぼしたと言う事であろう。

昨日も同じ事を書いたが、適切とは、時間・強度・頻度の全てが正しく設定されての話し。 たしかに3か月間、無理無く練習すれば初心者でも何とかフルマラソンは完走できる。 だからと言って年に数回、毎月のようにフルマラソンに出場するのが初心者にとって果たして適切であると言えるだろうか?!

怪我をするという愛好家のほとんど全ての人間が、フォーム以前に既に間違えがその心の中に存在してしまっているのである。 怪我をしてしまったら当然だが、出来れば怪我をする前にその事に気が付いてもらいたいものである。

2012年05月10日

ランニング障害の勘違い

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さて空前のランニングブーム。 その始まりは1970年代のアメリカ。 小生はまだ小学生だったにもかかわらず、何故か毎朝親に蹴飛ばされ走らされていた。 お陰で子供の頃、1位2位以外の記憶が無い。 その逆のお陰で、中学時代に両膝疲労骨折(?)をやり、大人になった今でもスポーツを趣味!とは全く思わん。 単なる日常の一部...

今ではランナーの聖地と化した皇居周辺を初めて走ったのも12歳。 当時ですら既に日曜日朝の桜田門の前には大勢のランナーが居た。  そこをチャリでやって来る小学生一人は目立つ。 色んな大人が声をかけてくれて、一緒に走ってもらった記憶が在る。 


そんな話しは置いといて、昨今のブームのお陰で毎週数名のランニング愛好家がやって来る。 当然皆どこかしら痛めている。 必ず痛める原因はある。 たしかに全員、完ぺきなフォームとは言い難い。 しかしその障害の根本的な原因はフォームには絶対無い。 

運動、スポーツ障害の大原則であるトレーニングエラー、時間と強度と頻度が絶対的に不適切なのだ。常識的に健康な若者であれば、当初は本人も驚くほどマラソンだろうと登山だろうと、旅行・遊びであれば尚更、何時間も動きまわってはしゃぎまわっても全然平気。  問題はこの先。 のめり込み、頻繁になり、当初動けたイメージが在りで、本人・自分のレベル、身の丈を超えた負荷負担に、知らず知らずのうちに入りこむ。

足・膝・腰を痛めてやって来るのだが、多くの医師や同業は患部の治療と、走り方や筋トレやケアを教える。 当然患者は喜び、時間経過の甲斐もあって数カ月経てばそこそこ良くなる。 コレが最大の落とし穴。 んじゃオリンピックレベル、一流のフォームが綺麗な選手は一生絶対痛めないと言うのか!? 走り以外だって投げると言う事だって同じ。 だから選手に合わせて先発完投型やリリーフやストッパーと言うモノが存在する。

多くのスポーツ障害はトレーニングエラーなのである。 シューズやウェアー、中敷きやサポーターに頼っている時点で愚の骨頂である。 しかもそれらを治す側等の専門家が推奨するなど、全くもって素人と同じ意識レベルだ。 運動好き、チョイ揉み先生以外の何物でも無い。


自分だけは怪我をしない。  そんな事は絶対存在しない。   本人だろうと治す側だろうと、必要なのは “させない” という気持ちなのである。

2012年05月09日

患者は治ればナンでも良いと...

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『子供の頃、とっても勉強嫌いだった子が大人になり、とっても勉強して偉い先生になりました。』

こんな話しだけ聞けば、とっても良いお話しで大抵は済むであろう。


小生の同業知人で開業した後、いくつもの学校へ行き、肩書き経歴を全面に出し仕事をしている。 良いか悪いかは個人の価値観だが、少なくともハッキリしている事は昔とは明らかに治療が異なっているという点。 それは技術では無く、患者から見た “魅力” を大きく失っているのだ。

抽象的と思うかもしれないが、これは人として非常に重要なところ。  これに気が付かぬ者、技術に惹かれるウンチクだけの学生や、うわっつら肩書に惹かれる今どき30代とオバちゃんが、その “魅力” と言う部分に気付かぬ者の大半を占める。

遊びであれ勉強であれ、その目線が患者にあるのか自分なのか。 

最新の技術が必要な重篤なケースなど、何十年に一人。 大半の患者が、何かの歯車がズレているせいで治らず、もがき苦しんでいる。 そのズレ、原因は生活・性格、思考・行動の中に必ず潜んでいるのだ。

膝を付け合わせ患者と向き合う。 このスタンスは双方に在って、はじめて成立するもの。 何年経っても向き合えぬ者、原因を内面に見出せぬ者ほどゴールは遠い。 これは一般の患者もプロ選手も同じ。
原因が骨や肉、フォームに在ると思っているうちは、いつか必ず形を変えて再発するであろう。

ナンでも良いか悪いか、真剣に考えて欲しい。

2012年05月05日

抜き打ち特別ランニングクリニック

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ゴールデンウィーク抜き打ち特別企画、早朝ランニングクリニックやって来ました。 もち毎度無料のネ。

夜ばっかのランニングだったので、ヤッパリ朝から患者さんと走るのは気持ちイイですナ。

クリニックと言っても、患者さんは既にフル経験者や毎回参加のおなじみさん達。 フォームもむしろ小生より良かったりで。 10人を超えるとそれなりに大変。 今回図らずも抜き打ち少人数だったので楽しい一時間。

さすが晴れの特異日、5月5日の子供の日はバッチリ晴天。 清々しい汗もかきました。 姿勢反射も体験させたりもで、ちと盛り沢山に出来ました。 

皆さん、良い連休を。

2012年05月04日

ケンケンパとうさぎ跳び

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先日から待合室に貼りだした、ジュニア・プライオメトリクストレーニングのレポート。 コレが予想に反して多くの患者が食いついてくれている。

正直けっこう難しい内容なんですわ。 にもかかわらず、年齢性別職業関係無く、皆興味深々。 特に教育関係者の方はガッツリ。

小生昔から、うさぎ跳び賛成派。 水分だって、摂りゃイイって安直神話のにわかトレーナー撲滅協会会長。(またもやウソ) LSDの本当の意味を理解してジョギングしてりゃ、膝痛めてやって来るジョガーなんか激減決定。 ギャロッピングやダイアゴナル・ホップだって、神経系トレーニングだが適切に処方すれば治療的効果を大いに発揮する。

一つ一つ丁寧に、紐解くように説明し、実践させる。 何よりも悪なのは、間違えた学習とイメージ。 資格や技では治らんて事だ。

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